格安航空のバニラエアで新千歳に

羽田便がないのは少々不便

羽田便がないのは少々不便 | 荷物の重量制限は20キロ | 遅延はつきもののLCC | アテンダントの態度も良好、合格!

旅行と北海道に引っ越した友人を訪ねるために成田空港から新千歳空港までバニラエアを利用しました。
まずバニラエアを利用するきっかけとなったのは、運賃が安いということです。
 大手航空会社も北海道への運賃はだいぶ料金を下げてきましたが、格安航空を利用すればさらに旅行費を抑えることができるのは非常に便利です。
格安航空会社を利用したのは初めてで、まず成田空港発着のみで羽田空港が無いというのは少々不便に感じました。
 それでも羽田空港と成田空港までの電車賃の差額を考えてもバニラエアを利用した方が全体的な運賃を安くできるため、成田空港まで行きました。
成田空港を利用するのも久しぶりだったので、格安航空会社が別ターミナルにまとまるかたちで配置されている点にも驚きました。

バニラエアで成田から新千歳空港へ。

普段は、成田発着は遠すぎるので、国内線利用にはできるだけ羽田を利用しているのですが、バニラエアがセールをしていて、そのお値段があまりにも魅力的だったので、初めて国際線利用に成田発着便を利用してみました。
まず予約の段階で、1日に飛んでいる本数が多くて、自分の乗りたい時間帯を往路も復路も選べる点に驚きました。
またバニラエアでは、料金プランも二種類あって、予約の変更ができて預け荷物も20キロまでOKのコミコミプランが人気みたいですけど、私たちは今回2泊3日で荷物も少なく、予約を変更する予定も全くなかったので、より料金の安いシンプルプランにしました。
成田は第3ターミナルというLCC専用のターミナルがあるので、空港内を必要以上に歩き回らなくていいので、むしろLCCを利用するなら成田の方が便利かもしれないと思いました。
また銀座から片道1000円でバスが出ているので、羽田に行くのと交通費がそれほど変わらないという点も、これからも利用したいと思ったポイントでした。
さて、今回の行き先は北海道の新千歳空港。白い機体にイエローとブルーで文字が書いてあるのが爽やかで素敵でした。

新千歳行きの機内は満席だったのですが、座席は思っていたよりも広くて、フライト時間も1時間30分ほどだったので何も問題ありませんでした。
今回の旅行に同行したのが身長178センチの男性だったのですが、彼も一時間なら十分我慢できると言っていました。

飛行機が離陸すると機内食のメニュー表をCAさんから渡されました。
一時間ちょっとのフライトだし、これからグルメの予定がたくさんあるので何も頼みませんでしたが、サンドイッチやお弁当などが700円前後なので、すごく良心的な値段設定だと思いました。
これなら地上で何も食べる暇がなかったビジネス利用の人が乗っても安心ですね。
私たちは11時頃新千歳空港に到着する便に乗ったのですが、ほぼ定刻通りに到着しました。
特に預け荷物もないので、スムーズに降りて、空港内のレストランで早めのランチをとりました。
新千歳空港内には、北海道を代表する有名ラーメン店が集ったブースがあったり、食事処がとても充実しているのです。

私たちは今回の旅行では、初日は小樽に宿泊して、2日目は札幌市内に宿泊するプランだったのですが、ツアーや、大手航空会社の宿泊プランだと、1日目と2日目でホテルを変えるプランを見つけられなかったので、航空券とホテルをバラバラに手配しても安くつくバニラエアにしてよかったです。今回の旅行代金は、航空券と2泊分のホテル代を合わせて、2人で40,000円ちょっとだったので、LCCを利用しない旅行と比べると、半額以下くらいだったんじゃないかと思います。
今回の旅行では帰りを夕方のフライトにしていたのですが、札幌でしたかったことが早めに終わってしまったので、早く空港に戻ることにしました。
新千歳は本当に広いですし、お土産物屋さんや、お食事処だけでなく、ドラえもんのテーマパークなど遊ぶ場所もたくさんあるので全く退屈せず、早めに来て正解でした。
さて、バニラエアの新千歳空港のチェックインカウンターは、1階のANAの団体用カウンターの向かいにありました。
ちなみに、預け荷物がある場合は、ANAのチェックインカウンターまで運んでお願いするみたいでした。

私たちは今回手荷物だけだったので関係なかったのですが、やはりLCCに乗るときはできるだけ身軽な方が便利に思いました。
成田に向かう帰りの便では私はドリンクだけ、彼がアルコールとおつまみを注文したのですが、CAさんが膝を折ってすごく丁寧に接客してくださって、LCCに乗ってるとは思えない程でした。